子連れ旅行時の食事はどうする?おすすめ便利グッズのご紹介(離乳食/幼児食編)

子連れ旅行に行くとき、子供の食事はどうしていますか?

特に、離乳食や1,2歳だと、よくあるお店のキッズメニューも食べたり食べなかったり。

うどんやパンは食べてくれるけど、野菜不足が気になる…。

そんな家庭も多いのではないでしょうか?

最近の我が家の必需品や、実際に旅行に持って行ってよかったものをご紹介します!

幼児食編

パウダー系

お出かけの際、一番気になるのは食べない、もしくは栄養不足の方も多いと思います。

手軽に取れるものという点で、野菜や小魚のパウダーは、旅行だけでなく、離乳食の頃から我が家では日常使いです。

お出かけの際は、小さいおにぎりを作って、胡麻と、野菜/小魚パウダーをまぶしてふりかけ代わりにして持っていきます。

パンケーキや蒸しパンに混ぜて作ったして、おやつに持っていくこともあります。

また、旅先でもお粥やご飯、うどんにかけるだけで手軽に摂取でき、栄養面でも安心できます。

また、ふりかけサイズのものもあり、一回使い切りの、持ち運びにも便利です。

特に、bebecoシリーズは無添加で手軽に取れて気に入っています。

青魚や鶏レバーなど、子供にとって欲しい、でも取りにくいものなど種類も豊富です。

ジュレ系

やさいジュレも手軽にとれる強い味方です。

あまりおかずを食べなくても、満腹感にもつながり、ありがたい存在です。

ジュレだと種類も多いですし、子供も両手を使って食べてくれるので、親にとっても一息つける時間になるのも助かっています。笑

少しずつ買うと送料が入って高くなるので、多めに購入することをお勧めします!

レトルト系

子供のご飯が進みにくい場合に、レトルトを持っていくのもお勧めです。

カレーや丼系、アンパンマンなどキャラクターのものなど、小さい袋を鞄に潜ませておくと安心です。

野菜など多めに入っているのも嬉しいポイントですね。

離乳食編

和光堂シリーズ

和光堂はレトルトの離乳食がたくさん出ています。

箱のお弁当タイプだとスプーンもついてくるので、この箱一つを持っていけばいいので助かります。(他の会社のものはスプーンがついていないケースが多いです)

袋に入ったタイプだと、荷物も嵩張らないのが魅力。

また、初期から完了期まで、種類も豊富です。

フレーク系

野菜フレーク、特に大望のものはリピートしています。

無添加、無着色のため、水やミルクと混ぜるだけで簡単に裏ごし野菜ができます。

このまま食べてもよし、お粥に混ぜてもよし。

我が家でも実際に、ホテルのブッフェなどである、お粥に混ぜていただくことが多かったです。

嵩張らないのも魅力ですよね。

お粥系

お粥系は、よく瓶などで売られているケースが多いですが、袋に入っていると荷物も重たくならずに助かります。

旅行先で必ずお粥が手に入るとは限らない場合など、持っていると安心ですね。

かつ、どうしてもレトルトだと添加物が気になるので、無添加のものだと二重で安心です。

その他

エプロン

また、食事の時に必須なエプロンも、使い捨てタイプだと帰りの荷物が少なくなり、助かります。

洗う心配もしなくていいし、その場で捨てていけます。

まとめ

旅行の際には、できるだけ荷物を減らしつつも、旅先で子供メニューの心配をしないためにも手軽に取れるものを持参するのが安心感にもつながります。

そして、栄養面でもカバーできるものを持っていけるのが魅力ですよね。

連泊や海外でもストレスなしに子供と旅行を楽しめるように、色々組み合わせて持参してみてください。

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